肉割れマニア

肉割れの原因は同じ!でも部位別に特徴は異なる

肉割れを解説する20代の女性

 

肉割れは皮膚のある場所であればからだのどの部位にでも線が入ってしまうのが特徴です。
特に全身の中でも肉割れ線ができやすい部位が太もも・お尻・お腹です。

 

「太ももに赤いデブ線がができてしまった」
「彼氏にお尻が汚いと言われた」
「肉割れはデブの証」

 

肉割れができてしまえばいいことはひとつもありません。
特にデブ線なんて呼ばれることから太っていた、または太っていることの証かのように考えられてもいます。

 

そのため、なんとか肉割れを治療したいって人は多いです。

 

しかし、肉割れができる根本的な原因は同じでもお尻やお腹など部位別に違いや特徴があります。
そのため、根本的に行っていくためのケアに関しては同じです。

 

しかし、原因の改善の部分に関しては異なってきます。
そのため、きちんと知らずにケアをしても原因の解消ができておらず、肉割れが消えないなんてことにもなりかねません。

 

このサイトでは肉割れ治療の方法や原因について、からだの部位別に解説していきます。
あなたのどの部位に赤い線や白い線ができたのかでご覧頂ければと思います。

 

肉割れの原因は皮膚の断裂!全身に共通する肉割れができる理由

 

肉割れができる根本的な原因は皮膚が切れてしまうことです。
この部分に関してはお尻やお腹や太ももなど部位別に違いがある訳ではありません。

 

急激に太れば皮膚の内側に脂肪がつくようになってしまいます。そのため、皮膚は盛り上がりお腹や太ももが大きくなってきます。
しかし、脂肪がついたからといって皮膚もすぐに大きくなる訳ではありません。

 

脂肪がついて大きくなるスピードに皮膚が大きくなるスピードがついてこなければ張った状態となってしまいます。
そのため、皮膚が断裂をしてしまい、その線が赤い色となるのですね。

 

肉割れができたばかりは断裂した皮膚が炎症をしているので赤い色をしていますが、だんだんと紫や白色に変化をしていきます。
同様に筋力トレーニングなどで筋肉の増加でも同じように肉割れ線が発生をします。

 

ようするに肉割れの原因は急激にからだが大きくなることで、皮膚が切れてしまうのですね。
そのため、中学生や高校生など成長期にできてしまう人も多いです。

 

肉割れの原因を解消するには痩せるのではなく保湿して弾力を上げることが解説

肉割れが消えた女性

 

肉割れができた!
こういった女性の多くが考えるのがダイエットをすることです。

 

しかし、これは間違いではありませんが、正解ではありません。
肉割れの原因でも解説をしたように急激に脂肪が着くことで切れてしまいますが、そこから痩せたとしても白い線や赤い線が消える訳ではありません。

 

そのため、肉割れを消したいと考える人の多くが使うのが肉割れクリームです。

 

原因となっている肌の弾力の部分を解消する効果が保湿をすることで期待ができます。
また、様々な美容成分が含まれており、切れてガタガタとなった肌を整えてくれる効果が期待できます。

 

そのため、肉割れを薄くすることができ、だんだんと消すことができるようになっているのですね。

 

お尻に肉割れができやすい理由!なぜおしりの肉割れに悩む人が多いのか?

お尻の写真

 

お尻に肉割れができやすい理由としてはイスに座ったりする機会が多いためです。
イスに座っていればお尻に体重が加わることとなります。

 

そのため、圧迫をすることとなり、血行が悪くなりやすく、乾燥もしやすくなります。
乾燥をすることで皮膚の弾力も失われてしまいます。

 

ようするに切れやすい状態となってしまうのですね。
イスに座るなどは日常生活で防ぐことはできません。

 

そのため、肉割れができやすくなってしまうのですね。
また、脂肪などが付きやすい部分でもあることも関係をしています。

 

長時間座ることの多い仕事などをしている人はお尻に肉割れができやすいのですね。

 

お尻の肉割れを消すケアと原因!クリームとマッサージで目立たなくする

 

太ももに肉割れができる原因!脂肪だけでなく筋肉の増加が理由

太ももの写真

 

太ももに肉割れができやすい理由としては筋肉が付きやすいってことです。
また、歩いたりする機会が少ない人もそうです。

 

歩くことによって太ももは筋肉が付いてしまいます。そのため、膨らんでしまうので皮膚が切れやすくもなってしまいます。
また、逆にあまり出歩かない人はお尻と同様にイスに座ることで代謝が悪くなりがちです。

 

そのため、太りやすい部分でもあり、肉割れ線ができやすいのです。

 

ふくらはぎの肉割れの原因やケアの仕方!ふくらはぎの線を消したい

 

肩に肉割れができやすい理由!太っていないのに肉割れができやすい

 

肩に肉割れができやすい理由としてはからだの中でも良く使う筋肉だからです。
重いものを運んだり、持ち上げたりすることで筋肉を使います。そのため、筋肉がついて腕も大きくなりやすいので肩に肉割れができてしまいます。

 

特に力仕事などをしている男性で肩に肉割れができている人を見かけることが多いはずです。
実際に私の友人でそこまで太っていない時期に肉割れができた男性もいます。

 

今は太ってしまってはいるのですが・・・。

 

肩の肉割れの原因やケアの方法!すでに出来た肉割れ線に治療

 

肉割れケアの方法は2種類!自宅でのケアか美容皮膚科でのレーザー治療

 

肉割れのケアの方法としては自宅と病院と2種類です。

 

自宅で行なうのであればクリームやオイルなどを使って肌のケアをしていきます。
肉割れができてしまった人は乾燥をしたり、ケアができていない人が多いです。

 

そのため、肌ががたがたとなってしまっているので、これを正常にすると共に保湿をして肉割れができやすい状態にすることが必要です。

 

病院での治療であればレーザーによる照射を行なっていきます。

 

病院での治療は1回の費用に関しては少額ではありますが、複数回での治療が必要となり総額で20万円することもあります。
そのため、比較的安く行なえる自宅での治療方法が人気となっています。

 

ただ、治療といっても肉割れは再生をしたり、ターンオーバーしたりすることのない真皮と呼ばれる細胞まで切れてしまっています。
そのため、元通りに切れ目がふさがるようなことはありません。

 

あくまで肌を整えることによって目立たなくするように治療となります。
完全に消えるようなことはありません。

 

肉割れ治療の方法まとめ

 

肉割れは完全に元通りに戻ることはありません。
そのため、予防をするのが一番ではあります。

 

ただ、たいていの人は肉割れができてたら治療をするのが一般的です。
発症する前からケアはしていられないですからね。

 

治療をする際に注意をしなければならないことがひとつあります。
それができるだけ早めにケアをすることです。

 

すでに肉割れがお尻、肩、太ももなどにできてしまっているのであれば更に数が増えやすい状況であるといえます。
線が入った部分だけ極端に太るようなことはなく、からだの一部として太っていきます。

 

そのため、肉割れができたのであればすぐ近くの肌も切れそうな状態となっていることが多いです。
結果、ケアを後伸ばしにするとどんどん数が増えていってしまうのですね。

 

肉割れ治療をするのであればできるだけ早めにケアをしていくようにしましょう。